パートナーアフレコレポ 1

書いた人→Q9


8月17日都内某所のスタジオにて収録は行われました。
四方堂さんに連れられてスタジオに着くと、既に何名かの声優さんとスタッフの方々は到着されていました。
若手声優さん(たぶん)の元気な挨拶に誰がだれだか解らぬままに挨拶を繰り返すJohnさんとQ9。
その後も声優さんと思われる方が、続々と現れては挨拶をして、皆さん忙しそうにしている中、やることもなく部屋の隅でぼぉ〜としている私たち2人。
さぞかし邪魔者だろうな、と思っていたら「今の内に外観描いてくる。」とJohnさんが戦線離脱、四方堂さんは、声優さんとのチェックのためにとっくにブースの中に行ってしまって、(やばいじゃん私どうすればいいんだよ〜!)と、一人取り残されたQ9は心の中で焦りまくり!
しかし、焦っていても始まらないので、まずは衣装チェック。
夏ですからね、皆さんTシャツジーンズと言ったラフな格好の方が殆ど。でも、自己紹介なんてしていないので、相変わらず顔と名前が一致しないまま。
既にブースの中で並んで立っていらっしゃる方々は、見た感じから若手声優さん達で、ソファに座ってらっしゃるのが、きっとベテランさんだわ、と見当をつけ横目でちらちら観察してました。
でも、実は一人だけ名前の思い当たる方がいたのですよ。それは、仁王役の細井さん。
だってアーツビジョンのHPに載っているお写真の通りに、頭にバンダナをしてらしたんですよ〜。
トレードマークなんでしょうか?思わず引き出し一杯に詰まったバンダナを想像してしまいました(笑)。
そして、戻ってきた四方堂さんに小声でお名前の確認。しかし、顔を覚えることの苦手な私は、さっきチェックした服装の横に役名をメモって、戻ってきたJohnさんにも「黒いTシャツで胸の所に白のワンポイントのある人が美秋役の人で、もう一人の無地の黒Tシャツの人が皓平役の人で、パーマの人がシャルルさんで、バンダナの人が・・・」という甚だ失礼な説明をする始末。
・・いやだって、その方が分かり易いと思ってねー。(言い訳)

さて、そうこうする内にブースの中では本番前のテストが始まって、声優さん達が台本を読み始めていました。
が、主役の真殿さんって見てないような・・・?
Q9「あれ?真殿さんは?」
四方堂「(ブースの)中にいっらしゃいますよ。」
なんと、知らぬ間に既にブースの中に入ってらっしゃるではないですか〜!
しまった、主役の方に挨拶もしない失礼者になってしまった・・・。
焦りつつもテスト終了後にあいさつ。
ブースの中にいらっしゃるときは私の席からはスピーカーに遮られお顔が拝見できなかったんですが、なんか想像していた感じとちょっと違う。自分より年上の男性にこんな言い方は失礼かもしれませんが、思っていたよりずっと若く見えるし・・・・”かわいい”んですよ〜vv。
真殿さんってアンジェのチャーリーという役をやってたんだよ、と聞いていたので、もっと攻め攻め的な方なのかと勝手にイメージしてたんです。
でも考えてみれば私が一番なじみのある真殿さんのキャラってテレタビーズのディプシー。
だから、ある意味イメージぴったりなのかも(笑)。
(Johnさんはドクタークインのマシューだし。)
真殿さんのこの日の服装は白と紺のボーダーのTシャツにジーンズ、途中からブルーのチェックのシャツを羽織っていました。ブースの中では眼鏡をかけていたのですが、レンズにうっすらとブルーの色が付いていたように見えたのは、ガラス越しだったせいなのかな??
ちなみに、檜山さんは上がTシャツにベージュの半袖シャツで、下はブルーのジーンズ。
細井さんは白のTシャツの上に黒の半袖シャツ、そして頭には黒地に白い柄のバンダナでした。

そして収録が進み、さっそく本日初めてのXXシーン。
ディレクターの沢木さん曰く、「朝っぱらからこんなシーンで申し訳ないけど・・」・・・そうですね。
本当に、外ではさわやかな光が燦々と降り注いでいる平日の午前中なのに・・・。
でもここはXXシーンと言っても、ほんのさわり程度(相手がちょっとナニなだけで(笑))。
この後、午後にはもっとすごいシーンがあるんですぅ・・・ごめんなさい(汗)。
ということで、朝っぱらから真殿さんのちょっぴりナニなお声と相手役の青木さんの濃〜いXXなお声を堪能しつつ、檜山さん演ずるキャラの初登場シーン。
Johnさんのレポにあるように、檜山さんの最後の演技はものすごかったんですけど、ここではまだ、当然普通の人でした。(笑)
そして同じくJohnさんのレポにもあったタバコのお話ですが、沢木さん曰く「こういったの(BL系)やる人って吸わない人多いんだよね。」とのこと。
そういえば「SS」のレポに成田さんも止められたって書いてありましたよねぇ。
真殿さんが止められた理由は最初に主役をやったとき、暴走族もので声を枯らしちゃったから、なんだそうですよ。
そして、Johnさん絶賛の武内さんの初登場シーン。声合わせなしのぶっつけ本番だったにも関わらず、武内さんてば、キャラのまんま!
すっかり役をつかんでいらっしゃって、理想通りでした〜vv。
「フォトジェニック」で皆さんご存じのように、声も素敵ですが、武内さんご本人も笑顔の似合う爽やか好青年って感じでいいんですよ〜。
声優ファンのみなさん今からチェックしておいた方がいいですよ。(笑)
そして、もう一人のJohnさんお気に入りの原田さん。
原田さんも武内さんと同じくテンション高かったですね〜(笑)。
なんと、皓平役には関西弁オーディションなるものがあったらしいです。幸か不幸か受かってしまった原田さんにやって頂いたわけですが、確かにノリも良くって、皓平の元気なキャラが良く出てました。
Johnさんも「皓平、イメージにぴったり!」と嬉しそうに語ってて、その笑顔に、ちょっとびっくり。
こだわり派のJohnさんが手放しに誉めるなんて珍しいな〜って。
本人も言っているように関西弁に特にこだわってたJohnさんだから、彼女が満足したってことは、関西弁フェチのお嬢様方にもきっとご満足頂けるのでは、と思っております。


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